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10月15日:映画の撮影が入る古民家スタジオの台風影響確認

2019年10月16日 - 18:37

ようやく弊社の古民家スタジオに映画の撮影が入る事になりました。しかし、そんなタイミングで台風19号。せっかくお客様が我々の古民家を気に入ってくれたのに、使用できない状態になっているのではないかとドキドキしながら台風通過後、弊社スタッフと一緒に確認に行ってきました。

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到着して一通り見回りましたが特に問題ありませんでした。
敷地内の竹林の竹がなぎ倒されていた程度でしたのでお客様に迷惑をかけずに撮影を進められることが確認できて安心しました。
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建物の中は一度雨漏り修繕をがっつりやっておいたのでまだまだ問題なし。
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せっかくなので草を刈って帰ることにしました。
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草刈りバギーのエンジンと車体はようやく絶好調。この夏でバギーの主治医が見つかり、完璧な修理をしてもらえたおかげで来年の春が来るのが、もう怖くない。
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4月15日:湘南の洋館をみんなでお掃除

2019年04月16日 - 21:19

本日はこれから弊社で撮影使用管理をさせていただく湘南の洋館に訪問して、みんなで掃除をおこなって、ホームページに掲載するための写真を撮影する為にお邪魔しました。昭和初期に建築された洋館で、和室も備わった建築物です。玄関はこんな感じです。
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とにかく掃く、拭くの繰り返しです。徐々にきれいになっていくのでやる気も徐々に上がってきます。
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きれいになった応接間はこんな感じです。
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半日終わってまだまだ掃除は終わらないのでみんなで昼食をとることに。
家主がロケ地の台所でパスタ料理を作ってくれました。ここもロケ場所として
使えるんですよ。
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そして天気も良く、暖かったので、みんなで庭にて食べることにしました。
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これはぜいたくなひと時でした。そして家主の料理がうまい。
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ここのロケ地は近日中にホームページにアップします。

自主ロケハンで見つけた工場跡地

2019年03月07日 - 13:05

雨も多くなってきて撮影本番も見送られる日は自主ロケハン敢行。
もともと印刷工場だった場所を取引先の担当者が紹介してくれることになったので
ロケハンに行ってきました。間違いなくロケ使用頻度は低そうですが
監禁されたり、悪役なキャラのおじさんたちが、なんやしらんがややこしい話をするには雰囲気あるかも、といったロケ地です。

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天井はそれほど高くないのでライティングスペースは
かなり限られますが、ちょっと変わった位置に窓があるので晴天時ですと
光のラインが面白いかも。曇天時には外からライティングしたいところですが
2階ということでもあるので今後地上にハイライダー配車が可能か探ってみようと思う。
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東京23区内にあるため立地的にはいいのですが、使用できるとすると土日祝日限定になりそうな感じでスケジュール調整が大変かもしれません。
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11月27日、スタッフとして参加した映画「人魚の眠る家」を見に行く

2018年11月29日 - 20:26

ここ最近、年1本のペースで劇場用映画に携わることになってきました。現在我が社はテレビコマーシャルのロケーションコーディネーターという作業の依頼をいただいているのが主な生業。
しかし、私がこの業界できちんとお金をいただいて仕事として参加させていただくことになった初期の仕事は映画の制作部というポジション。最初の作品では一度も現場に行くことが許されませんでした、山奥でのロケがぶっ通しで行われることになり、山奥にプレハブ宿舎を建造して約100人ほどのスタッフと役者が入り混じってのプレハブ生活。そこで与えられた仕事は飯炊き係とプレハブ小屋の修理などなど、これが初めてこの業界の人々と直に接することができたスタートでした。そして当分は映画の制作部というポジションを仕事としてさせていただきました。
その後、ひょんなことでCMのロケーションコーディネーターという世界に興奮するかのように没入していき、今に至るわけですが、かつて映画で知り合った方々の脈々とした血流から、時々映画への参加の声をかけていただくことがある。その流れで年1本のペースでロケ地担当として入らせていただく形がようやく出来上がりつつあります。そして、これまで参加した映画の関わり方では今回の参加方法がベストだったのではないかな、と反省している次第です。
また、弊社のスタッフも面白味を掴んでくれたようで普段のCMとは違うプロセスと成果を味わった感じです。そして劇場公開となったので、そのスタッフと劇場に見に行くことにしました。
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「人魚の眠る家」という映画です。
この映画の主人公の住む家を探すのが我々に与えられた使命でした。その1か所のみです。最も重要な設定でもあることから、そこだけを任されて他のロケ地は一切探していません。制作部さんが入る前から先行して、このメインのロケ地を決める、という作業でした。
日本中を探して、ここは、と思うところを交渉し、ようやくたどり着いた1軒の家、といったところです。そしてメインロケハンに帯同し、そこで制作部さんにロケ地をパスする、というところまでが弊社の動きでした。
この映画の作業中に弊社のスタッフと、作業が終わったら鰻を食べに行こうと約束していたので、映画鑑賞後に鰻屋に入って、見終わった映画の話に盛り上がり、お腹一杯になりました。
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11月26日、社用車の主治医現る

2018年11月29日 - 19:27

社用車のランドクルーザーの修理を受け入れてもらえる自動車修理屋さんが減ってきた。
過去にたくさんの作品で頼もしい相棒として活躍してくれ、今でも現役中な我が社のランドクルーザー平成元年式。四駆ブームの頃は四駆専門ショップがそこそこ存在しましたが最近はそういったマニアックなお店が減ってきている事と弊社のランクルが今ではビンテージ車の仲間入りになってきた感のある年代の車でもあることから、部品の入手が困難だったり、部品によっては入手が不可能でゼロから製造してもらったりと、ここ最近の修理にはかなり手こずってきました。しかし、この手こずる相手をどうにかこうにか説きふせるようにして壊れちゃ直し、壊れちゃ直しを繰り返してきた事で、手放すという発想が皆無となり、周辺環境(部品の入手環境や修理受け入れ工場環境)がギブアップしない限り、乗り続けることが当たり前といった気持ちで車と接する今日この頃です。
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そして、また故障。
今回はスピードメーターが動かないという症状が出てしまい、近所の車屋さんに見てもらおうとしたが、やはり部品入手不可能でお手上げな状態(ただ、この近所の車屋さん、すごく丁寧なお店で、可能な限りはこちらで車の面倒を見てもらっています、この店は我が社用車を全塗装で塗り替える時に紹介しようと思います)。そしてランドクルーザー乗りの知人(というか、かつての私の車の主治医)にどこかこの関東圏内で古いランドクルーザーを相手にしてくれる修理屋さんは無いでしょうか?と教えを乞うたところ、出てきた修理屋さんがこちら「マッドハウス」、千葉県船橋市にあります。
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質実剛健なランドクルーザー70たちが並んでいます。私のは60ですが、70に囲まれるとチャラい車に見えます。
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そして、この店の主人が私の壊れた車の部品をこの世の中から「探す」という作業を開始してくれた。今では製造もされていない為、時間がかかるだろうと覚悟していたが、どうにかこうにか素早く手に入れてくれた。そして見事に元通りにしてくれました。42万km走行中の我が社のランクル、この店の主人に言わせればまだまだ序の口のようです。100万km走行を目指して明日もロケハンロケハン。
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