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主婦の憩いの場、イタリアンレストラン「BARN'S」

2013年10月08日 - 22:52

今回紹介する千葉県外房にあるイタリアンレストラン「BARN'S」と出会ったきっかけは、ある作品でのロケハン。撮影で店内を使用させていただきたく営業時間前に交渉に訪問したが、ある理由で話は流れた、そんな時は迷惑をかけないようにそそくさと帰るのが常だが不思議にもオーナーとなんやかんやと話しこむ、ある店を紹介してもらったり、ある人物を紹介してもらったりと話は続いた。なんだか気になるオーナーだ。後日ランチタイムに食事にふらりと立ち寄ってみることにした。
何度行ってもこんな場所にイタリアンレストランがあるのかと思ってしまうような道を車で走っていく。
敷地に入る門はこんな感じ
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門を入るとシンボリックな木立があり、その木陰を抜けるように奥へと進む
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ずんずん奥へと進んでいく
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営業開始の10分前だったが女性グループの声が先ほどの門から聞こえてくる、ゆっくり写真を撮影したかったけど先へ急ぐことにした。
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お店の外観
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きっちりと前菜、大皿に多種多様なラインナップ、楽しめる。
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サザエのトマトソース、個人的にもちもちの生パスタよりも乾燥パスタのほうが好きなので、この点もクリア、オリーブオイルの香りとこりこりのサザエ、さすが海に近いだけあってサザエがおいしい。
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客席には主婦層の方々でびっしり埋まった、そんな中に混じって40歳のおっさんの私が一人でパスタをほうばる。

別の日に食べたピザと生ハム
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外房での海鮮料理もいいけど、BARN'Sのイタリアン、あなどれませんよ。

店名:「BARN'S(バーンズ)」
住所:千葉県長生郡一宮町宮原237-2
定休日:月曜日
営業時間:11時30分~14時(L.O.) / 17時30分~20時(L.O.)
駐車場:マイクロバスも駐車可能です
公式ホームページ:http://www.barn.co.jp/

2013年7月17日千葉県南部の海岸付近ロケハン

2013年07月18日 - 16:10

海岸沿いの遊歩道
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上の遊歩道を延々歩き進むと現れる小さなビーチ
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海岸沿いの道路、普通車2台幅程度の道幅
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坂道の先に線路高架と海
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海が見える階段
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上の写真を切り返すと階段下はこんな感じです
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階段をどんどん上がっていくと民家を見下ろす格好で海が見えます
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海岸付近の踏切
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海に近い路地
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2013年7月9日 千葉県外房・南エリアの海へ至る道

2013年07月10日 - 15:23

車を途中で乗り捨てて、自転車もさらに途中で乗り捨てて、徒歩で歩き回って探したロケーション、歩かなければまず探せないロケーションたち。
仕事でもしもここにて撮影となった時は全車両ハイエースと徒歩。
モーターホームや4トントラックが容易にアプローチできるようなロケーションに最近魅力が感じない。
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うちのハウスタジオの近所の地魚料理屋「四季」

2013年07月10日 - 13:56

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うちのハウススタジオ「スペースA」と「スペースB」の近所(といっても30分車で移動)に地魚を丁寧に料理していただけるお店があることを知り、行ってきました。カウンターに座っていると女将さんが糠床から何やら取り出した、あまり見慣れないが白桃である、白桃の糠漬けです。きゅうりやなすびの糠漬けもおいしいのですが、この白桃の漬物は発酵酸の酸味と桃本来の甘みが混ざり合って、ご飯が進むというより酒が進みそうです。一気に食べてしまった姿を女将さんは見逃さなかった。お代わりを出していただけました。もちろん時期によって漬けるものは変わるので今度行くときは何が漬かっているのか楽しみです。

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メインディッシュのめし。この刺身たちの下には地元のいすみ米(甘みがあります)が敷かれていて、その上には近所で採れた青のりが載っています。青のりというとよくお好み焼きにかけるパウダー状を想像しますが、ここの青のりは近所のおばちゃんたちが丁寧に海で採取したものをA4サイズの長方形で厚み1ミリぐらいでしょうか、そんな形状に拵えて1枚板になっています。これを直火に4~5往復ほどさらします。その青のりがいい塩梅に切られて米の上に載ってその上に刺身がてんこ盛りです。近所の漁師さんから仕入れる魚も新鮮で、米、海苔と醤油にびしっとはまって文句なしでした。女将さんの料理についての話も丁寧で、そして何よりも地元を愛していらっしゃる。その姿勢が店の雰囲気と料理に出ていたと思っています。ときおり奥の厨房から威勢のいい大将の声が聞こえるのですが、それも海の近くの料理屋という感じのBGMで良かったです。

店名:「四季」
住所:千葉県いすみ市小池221-1
定休日:月曜日
営業時間:11時~14時 / 17時~21時
駐車場:マイクロバスも駐車可能です

3間を抜ける和室もあります。
さらにテーブル席とカウンター席があります。


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2回目の紹介。他にあるのだろうか、端っこがカリッとした生地のワッフル

2013年05月08日 - 15:13

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ワッフルについてですが、それほどたくさんの店で食べたことはないのでえらそうなことは書けないのですが、この写真のお店「夏cafe」さんのワッフルは他店とは明らかに異なった食感で、そしておいしいので2回目の紹介ではありますが、おすすめしたいのでなんぼでも紹介します。
どんな食感かというと外皮がカリカリなんです。ナイフを入れようとするとはねかえそうとするような硬さ、さらに押すとカリッと割れ目が生まれてスッとナイフが入ります。そしてこのカリカリの部分がこうばしい甘さが備わっているのです。他店では、なんかこう気の抜けた味のワッフルが多いのですがもっとも最初に舌や歯にふれる外皮に独特の主張と旨さがあるので、一口目でやられます。
失礼とは思いながら独特の食感について聞いてみたところオーナーは正直に説明してくれました。気になる方は行ってみて聞いてみてください。きっと優しい目で説明してくれるはずです。

九十九里浜に近いので海水浴でたっぷりと塩が口に入った後に甘さを求めて転がり込むとちょうどいいかもしれません。

店名:「夏cafe」
住所:千葉県長生郡一宮町東浪見2606-10
定休日:月曜日と火曜日と水曜日
営業時間:11時00分~19時00分(ラストオーダーは18時30分)

下の写真はメニュー表です。
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